ハンマーおすすめ人気ランキング

ハンマーは、DIYなどで釘を用いて何かを作ろうとするときには、なくてはならない工具です。頭の形状や材質などにより分類されます。今回は、様々な種類があるハンマーのなかから、あなたの理想的なハンマーを選び出すためのポイントと、おすすめの人気ランキングをご紹介します。

失敗しない!これだけチェック!

それではまず、ハンマーの選び方についてご紹介します。材質やデザインなど、しっかりと要点をおさえて商品を選んでいきましょう。

用途1|硬い物に使用するなら金属製、打撃面を傷つけたくないなら木製

ハンマーは硬い物に使用するなら金属製がいいでしょう。一方、打撃面を傷つけたくないなら木製が最適です。金属製ハンマーは、樹脂と金属でできていたり、木製の柄と鉄製でできていたりします。それに対し、木製ハンマーは、柄はもちろん、叩く部分も木製であるのが特徴です。しかも、軽くて丈夫で、使いやすいです。

用途2|疲れにくさ、傷防止を気にするならゴム製・プラスチック製ハンマー

ゴムハンマーは名称通り、頭部がゴムでできています。一般的な鉄製のハンマーに比べて、叩いた跡が残りにくいという特徴があります。また、叩く際の音が木製ハンマーなどよりも静かという点も、屋内で作業を行う人にとっては大きなメリットです。ゴムハンマーは主に、木製品の組み立てなどに使われています。

ヘッドの形状1|角への釘の打ち込みは片口タイプがおすすめ

ヘッドの形状1|角への釘の打ち込みは片口タイプがおすすめ

片口ハンマーは片方が通常の釘打ちとして、もう片方の先端が尖っているほうは、「釘シメ」に使われます。ちなみに「釘シメ」とは、ななめに釘を打ち込むとき、先端が大きいと奥まで打ち込めないので、尖っている方を使って奥まで打ち込むことを言います。中でも先端の小さいものを先切金槌といいます。

ヘッドの形状2|平面にしか釘を打たない場合、両口タイプで両面を使い分けよう

両口タイプは、一見分かりづらいですが、両面で形状が若干異なります。片面が平面で、釘を打つために使われます。もう片面は、ぷくっとふくらんでいるので、打つものを傷つけないために用いられています。両口タイプの特徴としては、片手ハンマーよりも重量があり、鉄鋼作業で使われることが多いです。

高儀 M&M ショックレスハンマー

                                                    高儀                         M&M ショックレスハンマー

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一見普通のハンマーですが、ヘッド部に内蔵されている鉄球が移動することにより、打撃力が上がり、衝撃を吸収してくれます。そのため、跳ね返りも起こりにくく、腕への振動が軽減され、手も疲れにくくなっています。ヒット時の衝撃を吸収するため、対象物を傷つけにくくなっています。

京都機械工具(KTC) ボ―ルピンハンマ

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頭部と柄部がしっかりとはめ込まれているうえ、ピンを貫通させて、二重安全処理をしているため、作業中に頭部が抜けてしまうということはないでしょう。重量がちょうどよく、使いやすく強度も抜群です。打撃部分は特殊な熱処理により、消耗しにくく、欠けが発生しにくくなっています。

トラスコ中山(TRUSCO) カストリハンマー

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溶接のスラグ・スパッタ取りに適したハンマーで、頭部は、完全焼き入れ処理を施し、柄には軽くて丈夫なヒッコリーを使用しています。先端が尖っていますが、ピンポイントでちゃんと命中して打ち付けることができるでしょう。適度な重さと、握りやすい太さの柄によって、非常に使いやすい一品です。

GREATTOOL(グレートツール) ゴムハンマー

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ゴム製なので、木材などの比較的柔らかいものに使用するといいでしょう。金属製のものと比べると、跡が残りにくく、安心して使用できます。頭部は太くて短いので、ヒット面に力が加わりやすく、過剰に力を加える必要はありません。金属製のもののように錆びるということはないので、雨などで濡れてしまっても大丈夫でしょう。

大五郎 石頭ハンマー

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赤いヘッドに木製の持ち手は一見可愛くも見えますが、重厚感もあり、使いやすいハンマーです。両面仕様ですが、きちんと使い分けられるように、先が丸い方は灰色になっているという親切設計です。価格が購入しやすいので、ハンマーをまだ一つも持っていないという方におすすめです。

VESSEL(ベッセル) プラスチックハンマー

                                                    VESSEL(ベッセル)                         プラスチックハンマー

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プラスチック製ではありますが、打撃部分は取り換えが可能なので、万が一壊れてしまっても安心です。もちろん、プラスチック製なので、対象物は傷つきにくく、跡も残りにくいでしょう。金属製やゴムハンマーでは物足りない方におすすめのハンマーです。

SUN UP(サン アップ) コンビハンマー ウッド&ゴム

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木製ハンマーとゴム製ハンマー、どちらの特性も兼ね備えた便利なハンマーです。さらに、600円以下で買えるというお手頃価格も嬉しい。対象物や用途によって、木製を使うかゴム製を使うかで使い分けが可能です。収納に便利な吊り下げヒモ付きなので、サッと取り出せて使えます。

角利産業(Kakuri Sangyo) ユーイング ネールハンマー パイプ柄

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釘抜きとトンカチが一緒になっている便利なハンマーで、コスパに優れています。DIYなどで、気軽に使いたいという方にはぴったりな一品です。重量も400gと比較的軽量で、力の弱い方でも不自由なく使えるでしょう。グリップ部分には握りやすいようにひだが付いており、しっかりと釘を打ち込めます。

Eletorot ペグハンマー

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ペグ専用のハンマーで、テントを設営するときはトンカチ部分でペグを打ち込み、ペグを地面から抜くときはフック部分を利用してペグを引き抜きます。フック部分はアウトドアシーンはもちろん、DIYなどでも活用できるので、ひとつ持っておくと非常に重宝するハンマーに仕上がっています。

イチネン ミツトモ ストロングツール 2WAYハンマー

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握りやすいカーブのある持ち手で握りやすく、ゴム製なので、対象物を傷つけにくくなっています。また、値段もリーズナブルで、手軽なハンマーが欲しいという方にはおすすめです。加工物によって、ゴム製か樹脂製かを使い分けられる便利なハンマーです。

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